理想の子供について語ってみる。

まぁ、子供に理想もクソもないです。
いや、んー、理想なんか持つのはどうでしょうって感じかなァ。
でも、やっぱり理想ってあるわけですよ。

んで、ヒノの理想の子供。

Amazon.co.jp: 検索結果 本: よつばと

↑この本のよつばちゃん、ヒノの理想です。
素直で、おばかさんで、興味が多くて、元気で。
たぶん、ヒノの悪いところが全部ないんで、理想なんでしょうね。





↑心なしか気に入ったらクリック(*´ω`)ノ 内緒のコメントも送れます。注)返信なし。↑

気まぐれにクリック(・∀・)ノ→ブログランキング・にほんブログ村へ
by ヒノキオケ  at 06:33 |  小説マンガ |  comment (2)  |  trackback (0)  | [管理] |  page top ↑

「アルジャーノンに花束を」を読んでみた。

『アルジャーノンに花束を』
著者 ダニエル・キイス
訳者 小尾芙佐
出版 早川書房

「知能は人間に与えられた最高の資源のひとつですよ。しかし知識を求める心が、愛情を求める心を排除してしまうことがあまりに多いんです。(中略)愛情を与えられたり受け入れたりする能力がなければ、知能というものは精神的道徳的な崩壊をもたらし、神経症ないしは精神病すらもひきおこすものである。つまりですねえ、自己中心的な目的でそれ自体に吸収されて、それ自体に関与するだけの心、人間関係の排除へと向かう心というものは、暴力と苦痛にしかつながらないということ。」
(「アルジャーノンに花束を」本文より)

名作って言うんですかね。そういうわけじゃないんですかね。
世間のこの本に対する認知は、この本に紹介されていることしかわからないんですが、
ヒノも題名は、いつのまにか知ってました。
あと、「っぽい」っていうマンガの登場人物「万里(バンリ)」の飼っているネコの名前が「アルジャーノン」だったと思うんですよ。
・・・・・・・違ったかな。
まぁ、(間違っているかもしれないけど)ヒノはそう覚えていて、印象深いというか。
「いつか読みたいな」候補にあった本です。

著者のダニエル・キイスについても、名前は聞いたことがあったんですが、
他の作品は思いつかず、世間での認知もどんなものか知らなかったんですね。
読み終わって、後ろの折り返しの著者紹介を読んで、ようやく理解しました。
「24人のビリー・ミリガン」の著者だったんですね。
数ヵ月前に古本屋で安く手に入れて、読みました。
心理学を勉強しよう!と思い始めた頃に、話題になった本ですね。
その頃にも読んだような気はするんですが、今回購入してから読んでみると、あまり覚えがない。
他のものと勘違いしているのか、その頃の自分には理解できなかったので覚えていないのか。
まぁ、ともあれ、既に好印象の著者だったことに、読んでから気がついたわけです。

で、「アルジャーノンに花束を」なんですが、精神薄弱(現在はもうこんな言い方しないんだっけかな)の男性チャーリーが、手術によって知能を高め、天才へと変貌した。チャーリーの目を通して、人間の心とそれにまつわる孤独や葛藤を描いた話、ってところですかね。
・・・・もしかして、的外れだったりしますかね。

感想は〜、んー、そうだなぁ。
心理学をとくにこれといって勉強してない人はどう感じたんだろうっていうのと、
人ってやっぱり怖いな〜って思ったことですかね。

前者は機会があったら、記事にするとして、
後者は、人間って本当に曖昧な物の上に立ってるんだなんだなァって思いました。

周りと相対的に自分をとらえて、自分と相対的に周りのものを意識する。
基準がどこにあるのかとても曖昧。
それでも、色んな物を判断して、行動して。
これが正しい、これは正しくないなんて思ってて。

自分も含めて、人間って怖いですねぇ。
いや、ヒノはたぶん、人間の「曖昧さ」が怖いんでしょうねぇ。

↑心なしか気に入ったらクリック(*´ω`)ノ 内緒のコメントも送れます。注)返信なし。↑

気まぐれにクリック(・∀・)ノ→ブログランキング・にほんブログ村へ
by ヒノキオケ  at 06:51 |  小説マンガ |  comment (0)  |  trackback (0)  | [管理] |  page top ↑

ドラマH2 vol.2

見ました〜。
てか、今日までドラマが始まってること知りませんでした〜!
テレビ番組表、買ってないんですよね。
ここ最近、テレビ見てないんですよね。
ドラマ化されたことは知ってましたが、もぅ始まってるとは知りませんでしたよ。

最近、身内ではヒノがジブリFANってのは知れてきてるんですが、
あだち充FANってのは、あんまり知られてないようです。
・・・・・話題にする機会が少ないしね・・・・。

でも、めっちゃ、好きなんですよ。
文庫でタッチ、虹色とうがらし、ナイン、みゆき、単行本でH2、KATU、いつも美空、持ってますから。(みゆきは何故か大型コミックが、実家に装備されてます。謎だ。何故みゆきだけ。)
もぅね、めっちゃ読み返しますから。
所々なら、名台詞、言えますから。

・・・・・・・時々タッチとH2の設定、間違えますけどね(ノ∀`)アハー

なにかと原作を愛している人は、ドラマ化・映画化されるとガッカリするってことがあるので、
今回ドラマを見るにあたって、過剰な期待はやめておこうと思ったわけです。
だって・・・34巻分を12回でやるなんて、元々無茶な話ですから。
2次元を3次元に治すなんて、無茶苦茶ですから。

てなわけで、第1回放送を見逃し、本日第2回放送を見ました。

―――――野田・・・やせたなぁ、お前。

なんつーか、英雄にMVPでした。
いかにも英雄って感じ、でてましたね。
その他は・・・・まぁ、ね。うん。ドラマ化って色々障害があるよね・・・。

でも、内容は中々+.(・∀・)゚+.゚イイ!!感じだと思います。
本編に忠実とまでは行かないものの、それなり感は出てました。
ただ、やっぱり34巻をどう12回に振り分けるのかなァとは思いましたが。
ヒロたち1年生なのに、もう「幼馴染氏」が顔出してましたしね。
それは、仕方ない。

キャストもまぁ、見れないことないと思います。
原作を見たことが無い人なら、問題ないと思います。
見たことある人も、理解と努力でなんとかなります。・・・たぶん。
(ヒノは人の区別ができない子なので、時々顔の区別がつかなくて困りましたが。)
欲を言えば、女性キャストをもう少しひねって欲しかったかな。
でも、まぁ、かわいいし・・・。
後、本編ではたぶん居ない人だと思いますが、理事長秘書(なのかな?)
あの人のキャラ、めっちゃいいっすよね。
ダーリンに電話しちゃってるし。お仕事放棄だし。めっちゃ理事長になれなれしいし。
最高。
英雄と並んでMVPかな。

そんなこんなで、覚えていたら、次の回も見ます。
覚えてなくても、ダイチャンが録画しててくれるはず・・・(ダイチャンもH2好きな人。)

でもさぁ・・・・・野田はやせすぎだよねぇ・・・?

↓ドラマH2公式ページ↓
H 2

↑心なしか気に入ったらクリック(*´ω`)ノ 内緒のコメントも送れます。注)返信なし。↑

気まぐれにクリック(・∀・)ノ→ブログランキング・にほんブログ村へ
by ヒノキオケ  at 00:14 |  映画 |  comment (2)  |  trackback (0)  | [管理] |  page top ↑
拡大できます
写真クリックで、画像が大きく表示されます。
大きくなった写真クリックで、元に戻ります。
是非、ご利用ください(´A`)ノ
プロフィール

ヒノキオケ

Author:ヒノキオケ
*HN*温泉ヒノキオケ
*年齢*26歳
*職業*ダメ主婦2年生
*家族*夫(大様)
*出身*富山県
*在住*埼玉県
ブログ友達、歓迎です。
コメント/トラバ/拍手/メールはお気軽にどうぞ。

カテゴリ
目次
検索フォーム
コメント
  • 07/23:ヒノ>Yoshihiro.Kさん

  • 07/22:Yoshihiro.K

  • 07/18:ヒノ>ぽ。さん

  • 07/18:ぽ。

  • 07/18:ヒノ>大奥

  • 07/17:大奥

  • 07/13:ヒノ>なげくまさん

  • 07/13:なげくま

  • 07/04:ヒノ>@音三昧さん

  • 07/04:@音三昧

トラックバック
リンク(別窓)
メールフォーム
*返信が欲しい *ブログのコメントには書きづらい *他の人にはコメントを読まれたくない *ブログの表示がおかしい 等の場合は、お気軽にこちらからメッセージをどうぞ。

名前:
メール:
件名:
本文:

全ての項目は必須です。 メールアドレスを公開したくない場合は、拍手ボタンをクリックした次のページから内緒のコメントが送れます。
新管理メニュー
WEBコンサルティング joomlaでホームページ制作 ブログパーツ制作
バナー
ポイントのサイト
新規モニター登録

ログスター
お財布.com - 無料で手軽に貯まる魔法のお財布

ボトルメール
©PETAPPA
ボトルメールへのお返事やコメントは、ブログ記事のコメントか、拍手後のメッセージフォームでお願いします。
┏○ペコリ