まぁ、子供に理想もクソもないです。
いや、んー、理想なんか持つのはどうでしょうって感じかなァ。
でも、やっぱり理想ってあるわけですよ。
んで、ヒノの理想の子供。
Amazon.co.jp: 検索結果 本: よつばと↑この本のよつばちゃん、ヒノの理想です。
素直で、おばかさんで、興味が多くて、元気で。
たぶん、ヒノの悪いところが全部ないんで、理想なんでしょうね。
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ヒノは子供の頃、親のしつけでもあったわけですが、
遠慮がちで、家にこもりきりで、人見知りで、捻くれてて、そんな子でした。
・・・・・今も基本はあんまり変わってないですね。(ノ∀`)アハー
まぁ、そんなわけで、今のヒノが「子供にとってこんな経験必要だなー」って思うことを、
あんまりできなかったし、やらなかったわけですよ。
無理にでもしとけば良かったと思うこともあります。
だから、ヒノの子供にはなんでもやってみてもらいたいし、
それもいい気分でやってもらいたい。やらされるんじゃなくてね。
おとうさんが2巻で、よつばについて
「あいつは何でも楽しめるからな よつばは無敵だ」
って言うシーンがあるんですけど、メッチャ感動。
いや、感動の本じゃなくて笑いの本なんですがね。
でも、いつも「よつばと」を読むと、泣けてきちゃうんですよねぇ。
よつばはかっこいいなぁって。
よつばは強いなァって。
おとうさんもいい子育てするなぁって。
そして、自分の子がこんな子だったらいいなぁって夢見ちゃうんですよね。
・・・・・・でも、子供は親に似るって言うしなァ・・・。
でも、まぁ、いざ子供ができれば、どんな子供でも愛しく思ったり思わなかったり。
ヾ(・ω・o) ォィォィ
自分の子供の性格によって、子育てって変わってくるんでしょうが、
ヒノは素直に子育てがしたいな〜って最近思うんですよ。
今まで捻くれてて、素直に自分の気持ちを表現しなかったりして。
「人が嫌だと思うことをしちゃダメ」って聞かされて育つでしょ。
確かに子供は複雑な事を理解できないから、単純に教えるってのはあります。
でも、なんかメッチャ間に受けちゃってね。
ヒノはすっごい気を使うのに、周りの子供や大人は全然気を使ってないじゃないかってね。
ひねちゃったわけですよ。
「大人だって人間だからしょうがない」って、「そういうこともある」って、
いい解決ができれば良かったんですが、「しっかりしてないやつが指導するなよ」って、
激しく勘違いしちゃったわけです。
モチロン「人が嫌だと思うことをしちゃダメ」ってのは間違ってないんですが、
それと同じくらいに自分の気持ちを外に出すって言うのは、大切だと思うんです。
表現と我慢のバランス、表現の仕方なんかは大切だけど、その上で
「腹が立ったときに怒る」「悲しい時に泣く」「楽しい時は思いきり笑う」。
それって大事だと思うんですよね。
腹が立ったけど、相手が傷つくから言わない。
悲しいけど、相手が困るから泣かない。
楽しいけど、それを不快に思う人がいるから笑わない。
それじゃぁ、苦しいですよね。
子供のうちはやるだけやった方がいいと思うんです。
大人になってからも、できる場面なら、やった方がいいと思うんです。
ただ、もしそのことで嫌な気持ちになる人が居たら、そこからそのことは学ばなくちゃいけないし、仲直りやフォローしないといけないですけど。
でも、その経験のおかげで、自分の中に、「自分らしい目安」ができると思うんです。
子供には目安作りが得意であって欲しいですね。
ぶっちゃけ、規範意識ってやつですか。
「これはいい」「これは悪い」ではないんです。
人生そんな割りきれるもんじゃないんです。
「この場合、このくらいはいい」「この場合、このくらいでやめる」って感じですかね。
こういう目安は、自分で経験しないと、作れないんじゃないかな。
人から聞いても、それってどのくらい?ってなっちゃうから。
よつばちゃんは、いい目安作りができると思うんですよねぇ。
ヒノの子供も、いい目安作りができるといいなぁ。
ヒノも自分の子供に、いい目安作りをさせてあげたいなぁ。
子供にさせたかったら、自分や周りの人も出来てた方がいいですね。
・・・・・・・・って、子供、作るの?
すっごい興味湧いた!!!
今度探して読んでみるっぺw
おもろいで〜。おもろいのに、育児に役立つで〜w
是非よんでみてください。損はさせません。(本気。