2005年
02月20日
(日曜日)
桐野夏生「顔に降りかかる雨」を読んでみた
桐野夏生氏は「OUT」とか書いちゃってる人です。
そろそろ森博嗣氏と京極夏彦氏以外にも手を出してみようかな、と思い、
書店の平積みをチェック。
「OUT」の隣に「第39回江戸川乱歩賞受賞作」との文字。
「うむ。安全圏かもしれない。」
新しい作家に手を出す時は、大概いちかばちかの賭けになる。
優秀作品と言われていても、自分の中にすんなり入らなければ、それまでだ。
万人が「良い」という作品は、あまり信用したことがない。
恥ずかしながら、万人と感覚が食い違う事が多いからだ。
まぁ、恥かしがることでもないけれど。
それでも、メチャメチャの文章だったり、表現が幼稚すぎるものは、それ以前に思う。
その点、賞をとっているくらいだから、ある程度の文章と表現はあるんだろうと思う。
後の好みは、バクチだ。
作者の技量よりも、ヒノの好みの問題だ。
そればっかりは、読んでみないとわからない。
ので、めずらしくチャレンジ精神で買ってみた。読んでみた。
うん、いい感じっすね。
↓アマゾン情報↓
Amazon.co.jp: 本: 顔に降りかかる雨
↑心なしか気に入ったらクリック(*´ω`)ノ 内緒のコメントも送れます。注)返信なし。↑そろそろ森博嗣氏と京極夏彦氏以外にも手を出してみようかな、と思い、
書店の平積みをチェック。
「OUT」の隣に「第39回江戸川乱歩賞受賞作」との文字。
「うむ。安全圏かもしれない。」
新しい作家に手を出す時は、大概いちかばちかの賭けになる。
優秀作品と言われていても、自分の中にすんなり入らなければ、それまでだ。
万人が「良い」という作品は、あまり信用したことがない。
恥ずかしながら、万人と感覚が食い違う事が多いからだ。
まぁ、恥かしがることでもないけれど。
それでも、メチャメチャの文章だったり、表現が幼稚すぎるものは、それ以前に思う。
その点、賞をとっているくらいだから、ある程度の文章と表現はあるんだろうと思う。
後の好みは、バクチだ。
作者の技量よりも、ヒノの好みの問題だ。
そればっかりは、読んでみないとわからない。
ので、めずらしくチャレンジ精神で買ってみた。読んでみた。
うん、いい感じっすね。
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