テレビ朝日|日曜洋画劇場見ました。
広告代理店に勤める佐伯雅行(渡辺謙)は、今年50歳になるサラリーマン。ありふれているが、穏やかな幸せに満ちていた。仕事も充実し、娘の梨恵(吹石一恵)の結婚も控え、公私ともに多忙を極めていた。ところが、最近になって急に物忘れが激しくなり、不安になって病院を訪れた佐伯は、そこで衝撃の事実を告げられる。医者が下した診断は若年性アルツハイマーというものだった。
「どうして俺がこんな目に…。なんで、俺なんだ!」
こぼれ落ちる記憶を必死に繋ぎとめようとあらゆる事柄をメモに取り、闘い始める佐伯。
だが、毎日会社で会う仕事仲間の顔が、通い慣れた取引先の場所が、思い出せない…。
知っているはずの街が、知らない風景に変わっていく。
夫を懸命に受け止め、慈しみ、いたわる妻の枝実子(樋口加南子)。彼女は共に病と闘い、来るべき日が来るまで彼の妻でいようと心に決めるのだが…。
アルツハイマーが世間に知られるようになって、もうどれほどになるだろう。
痴呆への理解から、痴呆とアルツハイマーの違いへの理解。
本人と介護と介護に携わる人たちへの理解。
徐々にではあるかもしれないけど、根付いて来ているのではないだろうか。
ニュースやドキュメント、本、医学書。
いろんな物から、知識は得られると思うけど、
その中でも映像、更には、テレビって言うのは、すごく染み込みやすい媒体だと思う。
もちろん、「作品」にするために、必要以上の強調があったり、
症状や対応や感情に、多少の偏りがあったりするのは、仕方のないところだと思う。
そういう誤解を招く部分があることを差し引いても、
十分に役に立つというか、多くの人に必要な知識だと思う。
こういう作品を見ると、自分のこの先が不安になると同時に、
結婚してからは、相手がそうなった時のことも考えるようになった。
まだまだ先の話だと、笑われるかもしれない。
でも、そうとも限らないんだ。
明日から、それは始まるかもしれない。
あさってから、それは始まるかもしれない。
大ちゃんが、痴呆やアルツハイマーになったら、
私は、ちゃんと色々なことが出来るかな。
知識は多いほうが良いけど、最後にものをいうのは、人柄・・・だろうなぁ。
人格・・・っていうかね。
ちゃんと、受け止められる器量を育てていかないとなぁ。

ポテトとツナを混ぜて、カレーやマヨネーズで味付け。
サッと油で揚げただけー。
ヒレカツだけだと、寂しかったので。
思った以上に、見た目も味も良かったぉ!ヾ(・∀・*)ノ
小さいサイズも作って、お弁当にも入れました♪
ジャガイモのツナ団子カレー&マヨ風味 by handmadecafe

大阪旅行に向けて、リングノートを購入しました!
えー、スタンプ用です。
(ノω`*)んふふ♪
母が旅行先のスタンプを集めるのが好きで、
それを見ていた影響ですかね。
旅先でスタンプ台を見つけると、
居てもたってもいられなくなります。
いつも、スタンプを押そうとするんですが、手持ちに白紙がなく、
手近にあるパンフレットやらチラシの裏に押して帰ります。
ちょっと悲しい。(´・ω・`)
てなわけで、スタンプ用のノートを用意しました。
母が使っていたような、スタンプ帳でも良かったんですが、
ヒノは写真と一緒にアルバムに入れるのが好きなんです♪
だから、ミシン目のついた、切り離し可能タイプのリングノートにしました。
これなら、スタンプ台を見つけたら、すぐ押せて、
旅行中はバラバラにならず、
帰ってきたらアルバムに入れられる!
大きさもスタンプに丁度良い、A6サイズ♪
しかも、何のためにか、中心線が十字に入ってるんです。
スタンプが真ん中に押せて嬉しいけど、元々は何の意味があるんだろう。
目的がわからん。(方眼の升目とはズレてるし。)(-"-;)
ま、何はともあれ、これでスタンプ押し放題!
スタンプはタダだからいいよね。(*´д`*)
アルツハイマーと認知症は全然違うけれど、私はババ様の介護を5年やってて気付いたこと。
介護をする事を楽しむ。
「介護してあげてる・世話してあげてる」の「あげてる」考えでは、絶対介護してる方もしてもらってる方も、ストレスになる。
正直過去5年、家で寝てる時間以外ゆっくりする事ないけれどw、ババ様と一緒のお風呂で「指折りリハビリ(50まで指を折りながら数える)」とか楽しいよ。w
■大奥
レス遅れました(;・∀・)
コメントついてるの、見逃してたよぅ。
実体験は何よりも正しい。
介護の経験がないヒノには、その通りだ!なんていえないけど、
きっと、大奥の言うとおりなんだろうなぁ。
きっと、「介護をすることを楽しむ」に至るまでには、
色々のりこえるハードルがあったんじゃなかろうか、と思わずにはいられません。
それでも、介護をする方もされる方も、望んだ形になれれば、
とってもステキなことだろうと思います♪