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[2007/10/31]エキサイトブログからFC2ブログへの移転に伴い、一部表現を変更。
[2007/12/31]ブログデザイン等変更に伴い、一部の文章を変更。
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ネット上をフラフラしていて、見かけた以下のような記事。(参考サイト参照)
今までは、リンク自由、トラバは節度を持って、と当たり前のように思っていた。
でも、もっと厳しい人もいれば、ささやかに活動したい人もいる。
「ネットでの儀礼的無関心の可能性」で示されている例のように、
電車の中では、いかに自分の関心を引く人物がいても、ぶしつけにジロジロ見たり、
前触れもなく話しかけ、自分の意見や感想をぶつけたりはしない。
もちろん、ネット上では、「一応」の「正論」として、自由閲覧などが前提になっている。
ただ、それを望む人ばかりではないし、たとえそれが正論だとしても、
誰も幸せにならない結果を招くこともある。
その場合においては、正論といえるのだろうか。
こういう文化的な常識は、水物・・・なんだろうなと思う。
属する文化が違えば、考え方も違ってくる。
ブログのカテゴリーによっても、とるべき態度は違ってくる。
それなら、人のための親切で、というよりは、
自分の立場をはっきりさせておくために、自分なりのポリシーを表明しておくことも、
一つの手かなと思って、この記事を作ってみた。
これまでにもサイドメニューやトップに、ポリシーの一文を載せることはあったが、
どうにも長くなって見苦しく、結局削除してしまうことが多かった。
記事にまとめれば、リンク一つで良いし、わかってる人が何度も見ることもない。
出来れば読んで欲しいが、読まなくてもそれほど問題でもない。
(そもそも、このブログの訪問者もそれほど多くない。)
何のことはない。
ひとつ、はっきりさせておこうと思っただけなんだ。
参考サイト
ネットでの儀礼的無関心の可能性トラックバックをめぐる4つの文化圏の文化衝突――「言及なしトラックバック」はなぜ問題になるのか
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