日本テレビ系「24時間テレビ30 愛は地球を救う」で最年長ランナーとして70キロマラソンに挑んだ萩本欽一(66)。19日夜、東京・日本武道館のゴールは、「あと720メートル」の場面で番組が終了し、平均視聴率は、18.6%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)と歴代2位の高視聴率を記録。ゴール目前の午後8時52分には瞬間最高視聴率43.9%に達した。Excite エキサイト : 芸能ニュースより
(。-`ω-)ンー
昨日、マラソン密着番組を見たんですが、あまりにも痛々しすぎて、
感動できませんでした。
最近のマラソンはいつもそうだけど、練習をはじめるのが最近すぎて、
練習で痛めた足が治らないうちに本番で、痛めた足をひきずって・・・みたいな。
今回も満身創痍のスタートで、
ほんの数キロでエンディングかと思うくらいの辛そうな動作。
無理することは、そんなに美しい?
この日のために、ずっと努力してきて、その積み重ねのために諦められず、
根性でゴールまで!って・・・その形しか残ってないような気がする。
番組内にゴールできない、時間に間に合わないとか、
痛み止めの薬を飲むのが嫌だから、痛みをこらえて進んでとか。
何を目指したコーナーなのか?
感動って何?
古くから日本には、走り信仰というか、美化されてる部分があるみたいだけど、
なにか、かけ離れてないか?
終わった後、来年もどうか?といわれて、もうイヤだよ、だってさ。
なんだかなー。
ほんの数ヶ月のトレーニング。付け焼刃で満身創痍。
死にそうな限界のところで、這いずってゴール。
スポーツって、そういうものじゃないんじゃないかな。
沿道の声援にこたえて、時間も気にしないで走るんだったら、
生放送じゃなくて編集にしたらいいじゃない。
番組側と欽ちゃんの「表現したいもの」が完全に違っちゃってるしね。
無理してまでの24時間?
日テレにかぎらず、フジテレビでも、終了間際の香取慎吾は見てられなかった。
寝不足・疲労から、テレビで放送するような顔じゃなかったしね。
周りのコメントにも、頭の回らない返答。
痛々しすぎる。
感動なんてできないって。
本人が「やってやる!」って気合の元に、限界まで頑張って、
やりきった時に、「オレはやったぞ!」って喜べるからこそ、
感動があるんじゃないかな。
全然。どっちの場合も、そんなの見えなかった。
嫌々やってそうな印象。TV局サイドとの食い違い。
無理のある打ち合わせのまま断行。
そんな印象ばっかり。
なんか、もうちょっと、無理するならするで、
考えた番組作りをしてほしいと思う。
ただの慣例でやるくらいなら、やめた方がいいと思う。
どうせ無理するなら、感動がみたいなぁ。
そうですよねぇ〜。なんか、今年のは見てられなかったなぁ。
泣けるを通り越して、悲惨や、惨めという感じで、、、。
感動モノも現実に悲惨なことと私の場合、毎日接しているから、微妙。
まぁ、人生、悪いことがなければ、幸せかな?みたいな、、、。
§カイエンさん§
ですよねぇ〜。
作りものにするなら、作り物にするで、感動ものに仕上げてほしいです。
現実の身近な感動には、フィルターを通した感動では、
対抗できませぬなぁ。(-∀-)