大ちゃんの写真を友達に見せたら、
「これは堂本剛ってよりは、ジェット・リーだよ」と言われて、
ジェット・リーを見てみた。
・・・・・・大ちゃんは、こんなんじゃない!!
そんなきっかけで見た「HERO」ですが、とっても良かったです。
ちょっとぱっとしない(失礼)ジェット・リーと、たれ目が色っぽいトニー・レオンと、
浅野温子似のマギー・チャン、今や大人気のチャン・ツィー。
いやぁ、スヴァラすぃ連中でした。
ストーリーも歴史を知らなくて最初とっつきにくかったけど、
見ているうちに飲みこめたし。
全体を通して、教科書なんかにしたら10行くらいで終わっちゃうことなんだけど、
無名の語りを通して膨らませてあって、お腹いっぱいになりました。
為政者と暗殺者の戦争に対する思いについても、なかなか唸らせられました。
そして、なんといっても、色使い!!
ワダエミさん、やってくれましたよ!
なんて綺麗なんだ!!
場面によって色分けされてたり、1種類の色でも何色も使ったり!!(鑑賞中は気づきませんでしたが)
衣装の形も申し分なかったですw
ただ、ワイヤーアクションは、笑えたけどね。
でも、ワイヤー抜きに観れば、アクションはすばらしかったです。
演舞のような戦いは、とても美しかったですね。
あ、でも、ワイヤーがアリかナシかで言えば・・・やっぱアリかな。
あれはあれで、良い味だしてたと思いますよ。
ヒノの勝手に採点♪(・Θ・)ノ
★★★★☆(4点)
面白かったです。音楽も色彩もストーリーも。
強いて言えば、3回以上見るには、飽きてくるかなぁ。
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さて、ネタバレしながら、語らせてもらいましょうか。
まだ観てない人は、とくに気をつけてくださいなw
不純な動機がきっかけで観ることになった「HERO」ですが、
棚からぼたもちとは、このことですか。
この作品で一番気に入ったのは、トニー・レオンのたれ目とヒゲとロン毛。クスクス(´艸`o)゚.+