映画三昧。
「HERO」を観た流れで、シモさんとLOVERSまで制覇してみました。
HEROのアクションと色彩に惚れてw
でも、シモさんからは「HEROを期待してLOVERSを観るべからず」との忠告。
(。-`ω-)ンー ダメなんですかね。
で、鑑賞。
なんちゅーか・・・・・・ゴメン、退屈しちゃったよ。
色彩はそこそこ良かった。
アクションもそこそこ良かった。
なんだろう。
HEROを期待してはいけなかったね。。。
ヒノの勝手な採点♪(・Θ・)ノ
★★☆☆☆(1.5点)
偽頭目の演技、よかったかな。
どんでん返しとか、あんまり効いてなかったかな。
チャン・ツィーもそんなにかわいくなかったかな。
今のヒノに合ってなかっただけかもね。
↓公式HP↓
LOVERS 8.28以下、ネタバレ感想文。
(。-`ω-)ンー・・・悲恋とか三角関係って・・・そんなに好きじゃない今日この頃。
ストーリーはあんまり楽しめなかった。
騙し合いも、そんなに「うぉ!そうだったのか!」とは、思えなかった。
初期の金城武とチャン・ツィーの恋愛にも、いまいちのめり込めなかった。
なぜだろう・・・。
「いやいや」「だめだめ」ってお互い言ってる割に、最後には引き合っちゃう。
それが、もどかしかった。
何度もそれを繰り返すから、最初から一緒にいればいいじゃないか、なんて思っちゃった。
もちろん、そんな風にしか恋ができないこともあるんだろうけど、
理性と本能の戦いとか、自分の心のジレンマとか、
それがあんまり共感できなかった。
ヒノの恋愛が関係あるのか、作品の描き方の問題なのか、
その両方なのかはわからないけど、なんだかもどかしくて、まだるっこしかった。
鑑賞後も、恋愛自体は決着がついてたけど、新頭目についてとか、
飛刀門と政府との問題とか、偽頭目のこととか、放置プレイだった気がする。
モヤモヤ〜。
「あとは自分で考えなさい!」って作品は好きだけど、
問いかけされたわけでもないから、余計に中途半端だ。
「そんなことはどうでもいい」と言われたような気分だ。
鑑賞後にいくつかの感想文を読んでみた。
人によっては、ヒノの感じ取れなかった部分を読み取ってて、すごいなと思った。
それでも、あまり評価は高くないようだった。
強いて言えば、HEROのようにワイヤーを多用していないアクションが
良かったというコメントに、やや共感した。
「やや」とつけたのは、ワイヤーアクションはそれはそれで好きだったから。
アクションが綺麗だったのは、同感。
でも、実演より型に近かったからか、戦闘としてみると馬鹿げている攻撃も多かった。
綺麗ですごいんだけど、効果的ではない、と言った感じかな。
本当に相手を狙うなら、それじゃぁダメだろって。
・・・・・・まぁ、それが映画の趣旨じゃない、型を見せる映画だ、と言われれば納得。
色づかいも良かったが、極彩色を期待して観たのが悪かった。
予告ではとても鮮やかで、テーマ曲がそれを更に盛り上げていたので、
それをイメージして鑑賞した。
・・・・・・結構、地味ですやん。
いや、結構というよりも、かなり、かな。
背景と服装の映えとか、ころころ変わる景色の色彩には驚かされた。
ただ、最後の白だけは、唐突すぎてなじめなかった。
違和感たっぷりだった。
他の人の感想文で知ったことだけど、突然振ってしまった雪を利用したそうで。
なるほど、違和感も納得。
予定外を取りこむという度胸には驚くが、もうすこし、違和感なくはまると良かった。
最後に、金城武について。
以前、映画か何かを見て、「金城武はしゃべらなければ、演技最高」と思っていたが、
中国語だったせいか、しゃべっていても不自然さは感じなかった。
なかなか良い男っぷりでした。クスクス(´艸`o)゚.+