2006/09/20 00:20
昔のバイト先の後輩が、オーディションライブをやるというので、
参戦させていただきました。
会場に入ると、いきなり椅子が並んでいて、
みなさん行儀良く座ってらっしゃる。
ライブハウスでのライブというと、立ったまま腕を上げて盛り上がる、
そんなイメージが強かったので、驚きました。
まぁ、オーディションだから、発表会みたいなものですものね。
不自然さを感じつつ、音楽を楽しみました。
普段のライブと違って、司会進行がいたり、
演奏が終わると講評があったりして、なるほどオーディションでした。
ヒノの友達も2曲を演奏して、講評。
前のバンドに厳しい講評をしてた人のコメントだったので、
ドキドキしましたが(自分のことじゃないのに。笑)、
割と好感触な講評。よかった、よかった。
いろんなバンドのコメントとか講評を聞いてて思ったのは、
やっぱりみんな真剣に音楽をやってるんだなぁってこと。
音楽ってのは、「楽しくやるもの」「好きだからやるもの」ってイメージが強すぎて、
真剣にプロを目指したり、多くの人に聞いてもらうために有名になるってことを
あんまり考えてなかったので、新鮮でした。
いろんなこと勉強して、工夫して、努力しなきゃいけないんだなぁと思いました。
その反面、出演バンドさんの中には、趣味の一環として出てるような人もいて、
「真剣にやってる人に対して、それはどうよ?」とか思ったんですが、
審査員(?)の人に言わせると、それはそれで良いって言ってたので、
やっぱり音楽ってキャパシティが広いなぁと思いました。
友人は惜しくも代表権を勝ち取ることはできなかったんですが、
「残念だったね」ってよりは、「おめでとう」と言いたい気持ちでした。
なぜ、優勝ではないのに「おめでとう」なのか。
自分でもよくわからないんですが、きっと、「大会に出た」ってことや
「前の演奏よりうまくなってる」ってことが進歩だからですかね。
んー。どうだろうw
よくわからんけど、「おめでとう」と思ったんだ。
彼女たちには、これからも、爆進してほしいと思います。
Mん子、おつかれさーん。
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